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今後増えるかも…?
用意する道具・材料
バケツ
スライムを作るため
ボトル
ホウ砂水溶液を作るため
重曹
200g〜1kg(粉末を溶かすため)
作り方
1. 材料を用意する
トリモチスライムの素1袋、別添のホウ砂1袋、重曹200g、バケツ、ボトルを用意します。
ボトルに400mL程度の水と半量のホウ砂を加えてかき混ぜ、ホウ砂水溶液を作ります。
バケツに水を4L注ぎます。
2. トリモチスライムの素に重曹を加えて振る
トリモチスライムの素に重曹200gを加え、チャックを閉めて30秒程度振ります。
3. トリモチスライムの素を加えながらかき混ぜる
バケツの水をかき混ぜながらトリモチスライムの素を少しずつ加えます。
小さなダマができますが、液体の粘度が増すにつれて減っていきます。
4. ホウ砂水溶液を加えながらかき混ぜる
液体をかき混ぜながらホウ砂水溶液を少しずつ加えます。徐々に液体がスライム状になりますので、適度な固さになるまでホウ砂水溶液を加えて調整してください。
片付け方
皮膚についた場合
シャワーのお湯をかけながら付着した箇所をスポンジで擦ってください。
床や家具についた場合
お酢やクエン酸を溶かした水に布を浸し、その布で優しく擦ってください。
廃棄する場合
バスタブの栓を閉めてからスライムをバスタブに移し、大量の水と砂糖を加えてスライムをかき混ぜると液体状になり、そのまま水に流せます。
しばらくかき混ぜてもスライムが緩くならない場合は、生ごみ(可燃ごみ)として廃棄してください。
よくある質問
Q1. スライムが緩すぎる
水の量が多すぎる可能性があります。少量の水から試し、少しずつ水の量を増やしながら様子を見てください。水を加えすぎた場合は別添のホウ砂を使って水溶液を作り、少しずつ加えて固さを調整してください。
また、水の温度が高すぎるとホウ砂による架橋が不安定になり、スライムが緩くなりますので、20〜30℃の水をご使用ください。
Q2. スライムが固すぎる
ホウ砂の量が多すぎる可能性があります。少量の砂糖を加えてよくかき混ぜてください。徐々に柔らかくなります。
Q3. スライムはどのくらい保管できる?
冷暗所で2週間保管できます。
Q4. ダマが残ってしまう
重曹の量を増やしてください。また、時間をかけて混ぜることでダマが徐々に溶けていきます。
バージョン履歴
v0.3.0
2026年4月〜
- ✓ 成分: 加工でんぷん、PVA、果糖、ホウ砂
- ✓ 皮膚への刺激が減りました
- ✓ PVA洗濯のりの用意が不要になり、水と重曹だけで作れるようになりました
v0.2.0
2026年1月〜
- ✓ 成分: 加工でんぷん、デキストリン、果糖、セスキ炭酸ソーダ、ホウ砂
- ✓ 保管期間が最大2週間に伸びました
- ✓ 粘着力の安定性が向上しました
- ✓ 単位量あたりの価格を下げました
- ✓ 単位量あたりのホウ砂の使用量を減らし、安全性を高めました
v0.1.0
2025年11月〜
- ✓ 成分: 加工でんぷん、デキストリン、ホウ砂