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トリモチスライムの作り方
1. 材料を用意する
トリモチスライムの素1袋、別添のホウ砂1袋、PVA洗濯のり1L、バケツ、ボトルを用意します。
ボトルに500mL程度のぬるま湯と半量のホウ砂を加えてかき混ぜ、ホウ砂水溶液を作ります。
バケツにぬるま湯を4〜5L注ぎます。
2. トリモチスライムの素を少しずつ加えてかき混ぜる
粉末を一度に入れるとダマができやすいため、バケツの水をかき混ぜながらトリモチスライムの素を少しずつ加えます。
小さなダマができることがありますが、液体の粘度が増すにつれてダマが減っていきますので問題ありません。
3. PVA洗濯のりを加えてかき混ぜる
バケツにPVA洗濯のりを1L加えてかき混ぜます。
4. ホウ砂水溶液を少しずつ加えてかき混ぜ、固さを調整する
液体をかき混ぜながらホウ砂水溶液を少しずつ加えます。液体が徐々にスライム状になってきますので、適度な固さになるまでホウ砂水溶液を加えて調整してください。
ダマが残っている場合は、ぬるま湯をを少量加えてかき混ぜると効果的です。
トリモチスライムの片付け方
皮膚についた場合
シャワーのお湯を掛けながら付着した箇所をスポンジでこすると素早く落とせます。
床や家具についた場合
お酢を溶かしたぬるま湯を布に染み込ませ、丁寧に拭き取ってください。
廃棄する場合
バスタブの栓を閉めてからスライムをバスタブに移し、大量のぬるま湯と適量のお酢を加えてスライムをかき混ぜることで、液体状になり、そのまま排水できます。
しばらくかき混ぜてもスライムが緩くならない場合は、生ごみ(可燃ごみ)として廃棄してください。
よくある質問
Q1. スライムが緩すぎる
水の量が多すぎる可能性があります。少量の水から試し、少しずつ水の量を増やしながら様子を見てください。水を加えすぎた場合は別添のホウ砂を使って水溶液を作り、少しずつ加えて固さを調整してください。
また、水の温度が高すぎるとホウ砂による架橋が不安定になり、スライムが緩くなりますので、ぬるま湯をご使用ください。
Q2. スライムが固すぎる
ホウ砂の量が多すぎる可能性があります。少量の水やPVA洗濯のりを加えてよくかき混ぜてください。徐々に柔らかくなります。それでもスライムが固すぎる場合は、少量のお酢を溶かした水溶液を作り、少しずつ加えてください。
Q3. スライムはどのくらい保管できる?
密閉容器に入れて保管した場合、最大2週間保管できます。
Q4. ダマが残ってしまう
ぬるま湯を少量加えてかき混ぜてください。時間をかけて混ぜることで、ダマは徐々に溶けていきます。
Q5. スライムの粘り気が弱い
ホウ砂やPVA洗濯のりの量が少なすぎる可能性があります。ホウ砂水溶液やPVA洗濯のりを少しずつ加えて粘度を調整してください。
また、スライムをよく混ぜることでも粘り気が高まります。
Q6. 皮膚への刺激はある?
スライムは弱アルカリ性であるため、スライムで長時間遊ぶと皮膚が荒れることがあります。皮膚への刺激が気になる場合はホウ砂の量を減らしたり、お酢を加えて中和したりすることで刺激を減らせます。
Q7. どのPVA洗濯のりを用意すればいい?
いずれのPVA洗濯のりでも問題ありません。制作費を抑えたい場合は100円ショップで売られているものがおすすめです。
バージョン履歴
v0.2.0
最新版2026年1月〜
- ✓ 成分: 加工でんぷん、デキストリン、ホウ砂、セスキ炭酸ソーダ、フルクトース
- ✓ 保管期間が最大2週間に伸びました
- ✓ 粘着力の安定性が向上しました
- ✓ 単位量あたりの価格を下げました
- ✓ 単位量あたりのホウ砂の使用量を減らし、安全性を高めました
v0.1.0
2025年11月〜
- ✓ 成分: 加工でんぷん、デキストリン、ホウ砂